忠別岳避難小屋のトイレ

浸透式ボットントイレ。1971年(S46年)建設。2000年(H12年)北海道でし尿搬出。

(大館和広氏提供 2020年9月24日撮影)

汚物の溜まり具合は上から1.5m~2mくらいだったでしょうか。ゴミが非常に多かったです。
忠別小屋の状態は良好ですが、ドアの取っ手が何度直しても内側の取っ手が折れてしまうようです。
きちんと閉まらない感じです。

トイレは2室
トイレドアに隙間があって中が見える
板が外れて落ちそうな感じです

外側のドアの取っ手がありません。随分前からありませんでした
こちらもドア板に隙間が生じています

ドアは下にこすれて全開しませんが人は
難なく入れます。便器は一部割れていました
こちらはすんなり開きます。
中は綺麗ではありませんが

トイレの裏側。便槽の蓋が一部ない